"こだわりの珈琲屋さん"
トーアコーヒーはとことん原料豆の品質にこだわる会社です。

今のコーヒーに満足してますか?
後味の汚れ・切れのなさを「コク」「飲み応え」と誤解されてませんか?





2010.04.26


オークション入賞コーヒー

近日、ボリビア(プリマベーラ)を入荷致します!


ボダムプレスの入れ方をアップ致しました



-完売情報-
ボリビア(エレニオ・トーラ)・ブラジル(シティオ・モンテベルデ)は
販売終了致しました。




※送料が変更になりましたのでご理解をお願い致します。


 



*注文の受付は24時間受け付けております。




トーアーコーヒー【原料のこだわり】宣言

@適地
素晴らしい風味の特徴を持つコーヒーは海抜標高、気候風土と云った自然条件が大きく関係します。在来種は生産性が低く病気・害虫に対する抵抗力が弱い品種です。
従ってこの種が健全に育つ土壌、海抜標高、地形を含めた自然環境、気候風土によりコーヒーの酸味特性・風味特性・甘味・香りといったユニークな美味しいコーヒーが出来ます。


A熟度[コーヒーの実(チェリー)の収穫時の平均熟度]
トーアコーヒーの最も重要視する味のポイントの1つが「後味にほのかに残る甘味」です。収穫時のチェリーの熟れ方をどこまで高められるかが『甘味』の決定的な要素となると考えます。
コーヒーの花は雨が降る毎に咲き、熟度の異なるチェリーが一本の枝に一緒に付いていますのでその年の花の多かったのは何時だったのかは収穫には大切なことです。

B品種と収穫後のプロセス

コーヒーの木がアラビカ種の『在来種(原種)』である事。(ここで言う在来種とは生産性向上の為又は病虫害対策の為に開発されたロブスタ種との交配種でない品種のことです。)さもないと他の条件が良くても味の到達レベルが低くなります。尚、収穫後のプロセスが悪いと味はいくらでも劣化します。特に「収穫後の時間経過」による味の劣化は避けなければなりません。


常に新しい感動と満足感 !!
スペシャルティコーヒーへの御案内

平素は格別の御御引立てに預かり有難く感謝申し上げます。

アメリカを中心に広がっているスペシャルティコーヒーの概念は
本当に高品質を求める顧客の支持により
世界中で進化発展し続けています。
スペシャルと言うからには“何に対して”という問題ですが
その答えは普通のコーヒー 即ち一般に市販されているコーヒーに対してです。
当然求められる味の品質の評価方法からして異なります。

従来のコーヒーに求められているポイントは まず価格。
そしてまずくないコーヒーを選ぶ品質評価基準(欠点チェック方式)でした。

それに対し スペシャルティコーヒーに求められているものは
一言で云うなら“味の良さ”です。それもあくまで最終的にお客様が口にされる
カップの液体の味のみです。生産国の農園名や粒の形の良し悪しではありません。
そのため コーヒーを抽出する時の注意点は
従来のコーヒーの定説と全く逆の発想もしてみなければなりません。

スペシャルティコーヒーは 甘味・香りといった ユニークな特徴を兼ね備えたコーヒーです。
もし今まで
コーヒーをあっさり入れようとしていたなら(嫌な味を出さないやり方として)
是非
今回は なるべく持ち味を出そうと試みて下さい。

<化繊フィルター使用(トーアコーヒーオリジナルドリップフィルター)>
●最初の一投目
少量のお湯を粉に注いでコーヒーの粉を膨張させる
“むらし”は
十分過ぎる程とり 二投目(抽出本番)との間隔をあけてください。
●粉は普通か やや細か目に挽いて下さい。
●コーヒーの抽出は 初め じっくり成分をより抽出する気持ちで 後はあっさり入れて下さい。
品質の良し悪しに限らず
抽出時間が長いと コーヒー豆の繊維質が出て 渋く感じます。

※コーヒー豆の原料が良質であればある程、味や香りが油分に沢山凝縮されていますので味がダイレクトに抽出される、金属フィルター(例コーヒープレス)又はTOAスペシャルティコーヒー専用ドリップバックをお奨めします。




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