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2017.5.11

カップオブエクセレンス新豆発売のお知らせ。

コーヒーのある風景

いつもトーアコーヒーをご愛顧頂き誠に有難う御座います。

昨年末に行われたカップオブエクセレンス ブラジルで見事 1位に輝いた、ブラジル「サンタバーバラ・パルプド ナチュラル」を5月16日(火)よりトーアコーヒー直営店、オンラインショップにて販売を開始いたします。

 

 

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シャパーダ ディアマンティナの牧草地を開墾した2haの小規模生産者です。

甘さと酸味のバランスと味の立体感が抜群に良いコーヒーです。その土地が持ち合わせた気候風土が素晴らしいと同時に、収穫から水洗処理、乾燥工程と生産者の素晴らしい仕事が伝わってくるコーヒーです。

お楽しみに!

 

2017.4.26

東京カレンダーにご掲載頂きました!

コーヒーのある風景

雑誌掲載のお知らせです。

東京カレンダー6月号にて門前仲町の「カフェ東亜サプライ」をご掲載頂きました。

 

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また、ホームページでもご紹介頂いております。どうぞご覧下さい。

 

ナポリタン 店内

 

https://tokyo-calendar.jp/article/9654?page=2

2017.4.18

Nicaragua 出張報告 Vol.2

コーヒーのある風景

ブエノスアイレスのドライミルに行って来ました。

今年のカップオブエクセレンスで、自社農場で5ロット、集荷ロットで2ロット。計7ロットもこのBeneficio Buenos Airesから生まれています。

 

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シーズンも終了している為何にもありませんが、一応一通りみました。このパティオはコマーシャルコーヒーでした。

ブエノスアイレスでは、パコさんのエル・ケッツァールと同じくビューラーの電子選別機を導入しています。この電子選別機の威力は凄いです。

 

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機械が止まっているところを見るのもある意味レアな経験でした。

ブエノスアイレスのドライミルで2セッションのカッピングをして来ました。

 

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1セッション目は全てカトゥーラでそれぞれ農園や区画が違うものを並べてのカッピングでした。

8ロットのうち、モンテリバノのロットが 白ワインやシトラス ライチを思わせる面白いキャラクターのあるコーヒーがあり、90点を付けてしまいました。

その他は81~86点ぐらいのコーヒーでした。全体的にオレンジやシトラスと言ったシトリックアシディテー系で爽やかでスムースなコーヒーでした。

2セッション目は、品種 マラカツーラで同じ区画で収穫したチェリーを異なる6種類の処理方法で仕上げたコーヒーをカッピングしました。

1.ケニワ(アフリカ式washed 発酵槽に付けないwashed)
2.Fully washed

3.アナエロビック ファーメンテーション(タンクの中を真空状態)

4.アエロビック ファーメンテーション(タンクの中に空気を送り込む)

5.アナエロビック+ケニワ

6.アナエロビック(Natural 48時間タンクに入れ、アフリカンベッドで18日かけて乾燥させたもの)

1 ~ 5 はマラカツーラらしい、チョコレートやアプリコット アップル などの風味を感じ、クリーミーな質感がある83~86点ぐらいのコーヒーでした。

6はドライの時から異質な個性を出していて、他にはない衝撃的なキャラクターを醸し出していました。
フレーバーは、ライチ ライム 白ワイン 複雑な酸とスムースでジューシー 最初から最後までフレーバーがブンブン香るコーヒーでした。 第1セッションの6番に傾向は似てますが、フレーバーのインパクトの強さは驚きでした。

フレーバーに引きずられ点数も90点を付けてしまいましたが、クリーンカップ スィートネス マウスフィール バランスが少し落ちるように感じました。

かなり興味深いカッピング体験ができました。
こういう試験を繰り返し品質向上を図っている事は将来が楽しみであり、一体どこまでいくのかと思いました。

 

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トーアコーヒーのエルナランホ デピルトが里帰りしました。

素晴らしいスタッフに感謝。

是非今年もカップオブエクセレンス オークションで素晴らしいコーヒーを落札し、皆様にお届けしたいです。